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Archive for 2011年8月

と、言うように、6月の空間への作陶は、城谷さんとの打ち合わせで制作される作品の形が明確化していきました。

架空の話ではありますが、建物とのコラボレーションは、建物の事ばかり考えて自分の色が消えてもいけないし、かといって自分の仕事ばっかりで進めても今までとの変化もないと自分の為はあまりならないと、絶妙なバランス感覚が求められます。

食文化と唐津焼では、講師にLa bombanceの岡元氏と山口陶器店の山口氏をお招きし、いろいろとお話を伺いました。

求められる器は、お店の性格やお客様にどのような環境を提供するかによってもかなり違ってきます。料理を提供する側からの視点と器を購買者に提供する側の視点、大変参考になりました。

唐津焼を学ぶでは、「私の器自慢」と題し、自分のお気に入りの器や、お気に入り?かどうかはわからないけど、頻用してしまう器についてなどなど、一人5点程度持ってきてもらって、おおいに語ってもらいました。

こちらの講座では、焼物に携わっているが、唐津焼は専門ではない人、弟子、造形にはかかわっているが焼物は専門ではない人などが受講中の講座です。

それで苦手だとはいいつつも、皆さん思いのこもった器を持ってきて多いにかたってもらいました。

愛着があることは何かの必然があるわけで、そこに目をつけてこれからの唐津焼について考えてみようという田中先生の発想があるわけです。

と、話し合いが続く、作陶と地域文化です。

以上6月のできごとでした。(簡単更新ですみません。。。)

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