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Archive for 2011年4月

唐津プロジェクト研修生の村山健太郎さん、東京、渋谷の炎色野さんにて個展です!

4月22日(金)~4月28日(木) 12時~18時
22(金)23(土)24(日)作家在廊
25(月)休廊
最終日15:00迄

唐津焼の若手ではかなりの評価を外から中から耳にする村山さん。お近くの方はぜひどうぞ~!

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修正版です。ライン入りの部分が変更になっています。ご注意ください。

注意:5月24日の授業は本物ではなく、スライドにて鑑賞いたします。


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連投すみません。3月25日金曜日、唐津プロジェクトから、始めての修了生がでました。

これはその修了式。

たくさんのご来賓の中、いつもとはちょっと違って掃除の行きとどいた唐津サテライト工房天徳にて、いつも通りの18:30に式は始まりました。

修了証書授与では、唐津プロジェクトの代表である、佐賀大学学長が手渡しでいただきます。授与されているのは、梶原妙子さん

それから学長の式辞に始まり、

唐津市長の祝辞、唐津焼協同組合の理事の井上東也さんによる祝辞

第一期研修生の皆さん

文化教育学部 上野学部長の式辞

それから、各研修生が、一言ごあいさつ。写真は福田和弘さん。

最後に執行代表の田中右紀先生のご挨拶。これで終わり、ではなく、皆さん、これからです。という言葉でした。

最後に記念撮影を。

修了式こそ終わりましたが、新年度からも一期生は、あらゆるとことに、関わっていただいて、活動していきます!!

修了式を行うにあたって、佐賀大学の窯芸教室の学生さん、唐津市役所の皆様いろいろとご協力していただき、本当にありがとうございました。

この場を借りて御礼申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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3月もかけぬけます。

3月1日と3日は、彫塑について、佐賀大学文化教育学美術工芸課程の彫塑の准教授、徳安和博先生に教えていただきました。

彫塑についての歴史など習った後、実習です。ライフマスクの石膏を横に置いて、粘土で制作します。

一年次は、座学が中心のため、実習はあまり行われないのですが、

なんというか、皆さん、実習に飢えていたのですね。しーんと静まりかえったサテライト工房、もくもくと制作中です。

腕に覚えが有る人も多いので、この言葉を発するのも躊躇しますが、とても上手でした。

左が初日に作ったもので、右が2日目につくったもの。2日目は先生の指導が入ります。最初もとってもよかったのが更に立体的に!

このような仕事は、デッサンと同じで毎日やることで身につくということでした。

これを機に粘土を個人で購入したいと言って来た方もいて、とても身になる授業でした。

15日は、千家十職の釜師、16代大西清右衛門氏による、釜の制作と観賞。

釜の制作時に使う、木の型をお持ちくださいました。

釜の制作は、焼物と違って、陰刻で型を作って、そこに金属を流し込んで釜をつくるそうです。作業工程もとても手間暇かかっていて、とても勉強になりました。釜の鑑賞のポイントも。あらしてあるのもわざとだとか。今度釜を見る機会があれば、そのあたりに注目してみたいです。

17日は、次年度説明会。

唐津プロジェクト執行代表で、佐賀大学文化教育学部美術工芸課程窯芸教室准教授の田中右紀先生

工業デザイナーで、佐賀大学非常勤講師の城谷耕生先生、

李荘窯社長で、佐賀大学非常勤講師の寺内信二先生

とこの三人が、一斉に研修生の前にそろうのは稀なのですが、4月からの授業と、これからのこと、クラス選択にあたっての説明をされました。

皆さん迷いつつもクラスを選び、つつがなく22年度は終了。

4月からは、新しいクラスにて、またどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

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