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Archive for 2011年3月

こちらも…以下同文

2月1日は、唐津焼作家、川上清美氏による「やきもの談義」

川上さんを取り囲んで、とても熱心にみなが話を聞く会になりました。作品もお持ちくださって感激です!

こちらは農陶祭にむけた釉掛けでした。

飛びまして、こちらSAGAの陶芸家作品展

唐プロの研修生も、唐プロ関係者も多数こちらで派遣され研修されていらっしゃります。なかなか佐賀市内で各作家の活動をみることができないので良い機会でした。

2月8日は中里太郎右衛門陶房にて、14代太郎右衛門さんにお話を伺います。

引き出し黒を実演していただきました。すごい気迫です。

のち、大きな甕の制作までも見学させていただきました。かなりの力が必要なのが、近くでみていて良くわかりました。

城谷さんの授業、造形思考では、昔の道具の良い所をつかって、どのような新たな道具が生み出せるか、プレゼンの日。資料制作に余念がありません。

発表です。各班よどみなく、説明がなされていきます。岸田さんと金ヶ江さん。

一番評判がよかったのが、提灯の伸びちぢみを利用した、「ブークツ」伸び縮みを『画期的です!』と言いきっている所の田久保さんです。

講評では、デザイナーの岩下建作氏においでいただき、大変真摯な講評をいただきました。ありがとうございました。

経営戦略の授業では「がんばろうという言葉は、本当に会社のためになっているのか」などについて、2つに分かれ話合ったりします。

3期生は企業にお勤めの方も多いので、自分の会社では、を例にあげながら、話し合いが進みました。

そんな経営戦略も、2月で終わり。最後にみんなで記念写真を松尾先生を囲んで撮ることが出来ました!

松尾先生、ありがとうございました!

2月b23日は、トリノ工科大学より、ジャンフランコ・カヴァリア教授をお招きし、

北イタリア・アルプスの山村に学ぶ未来~これからの社会に活かすべき伝統の知恵~

と題した講演を行っていただきました。通訳はゼイタクにも、多木陽介氏

作陶と地域文化について、研究していく唐津にこれからも住んでいく研修生にとっては、とてもよい発見もあったのではないでしょうか。

カバリア教授もお話をされていてだんだんと熱が入り、スクリーンの前にたっての熱弁でした。ありがとうございました。

築炉について、築炉師の吉永和正氏にお話を伺いました。全国各地の窯を築炉している吉永さん。

唐津の作家は自分で築炉する人も多いためとても熱心に話を伺う姿が多かった様に思います。

ということで、2月のできごと、でした。

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1月の講義について、これまたざざーと写真でお伝えいたします。

11日は、造造造形思考Ⅰ 演習

今は使われなくなった昔の道具のよいところを抜き出して、新たな道具として開発するという授業。2,3人の班に分かれて話合います。

城谷さんと話す吉永さん。

さまざまな道具。

ブログのエントリーからは前後しますが、のうとうさいに向けてプレゼントの器を三浦君が一生懸命作ってくれていたりしました。

1月26日は、横浜よりはるばる毎年講義にいらしてくださっている中山章氏

「図説日本の住まい 知っておきたい住宅設計の基本 Welcome to JAPAN HOUSES!」の著者である中山氏。数寄屋造りについてなどなどたくさんの逸話など聞くことができました。情報量もいっぱいで、とても勉強になります。

松尾先生の経営戦略の講義も毎週木曜日に開講。生きて行く上でもとてもためになります。

唐プロ独自の唐津の釉薬をつくるため、テストピースも絶賛制作中でございます。

と、一月のできごとでした。

 

毎年

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のんびり更新をしていましたら、東北関東大震災が起こり。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

こちらのブログは、ツイッターにも連動して投稿されてしまうためしばらく停めていたのですが、唐プロの様子をお知らせするのも滞ってしまうため更新作業を行うことにしました。

とりいそぎ写真だけ。唐プロ事務局でした。

 

会場の電気を消して、展示のライトだけバージョンも。かっこいい!

第一回 からつ農陶祭、でした。

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12日、始まりました。外は、、雪!寒いです。しかし皆の気持ちはホットです!

写真は、まだ始まる前の準備段階です。

陶の展示会場です。

段ボールでの什器に至ったのは、この場所は、松浦通運さんにお借りしたところだったから。松浦通運といえば、流通の会社ですので、お聞きしたところ段ボールを作る部門があるとのこと。そちらに発注を掛けさせていただき、その段ボールを使って、講師の城谷耕生さんが、会場構成を行いました!素敵空間に早変わり!松浦通運さんにも好評だったとのことで、現在もそのまま置かれてあります。(設営が大変だったので、嬉しい限りです!)

佐賀大学 美術工芸課程 窯芸専攻生による、焼物カフェ。看板もチョークでばっちり!本格的なカフェのようです。

伝統的な農産物の直売所の準備もととのいつつあります。

伝統的野菜は今回は、ゲンコウ、納所ごぼう、相知高菜、久里の大豆、甘夏、葉ワサビ、相知原木しいたけ、を販売!

バイキングの準備もオッケー!!

学生のカフェも気合いが入ります!

オープンのちょっと前に、外部評価委員会の視察。

いつもは大学の会議室で行われる唐津プロジェクトの評価をする委員会なのですが、『実際の研修生が動いている現場が見たい』とのことで、唐津にて行われました。

テレビカメラも!(各新聞社様、テレビ局様、ラジオ局様、ご取材頂きました皆様ありがとうございました。)

一期生の竹花さんご家族もお見えになりました。雪の中!ありがとうございます!

始まったとたん、ごった返す店内!すごい人気です。

武富さんのバイキングは予約は必要なかったのですが、毎日電話が入るという状態だったので、どんなかなと思っていましたが、これほどの反響とは!

陶の展示も人気です♪

直売所もカラフルに!ポップもかわいい♡

外部評価委員会後に経営戦略をご担当の松尾先生と、素材技術を担当の渡先生とお食事をされていかれました。渡先生ピースです!

 

ここでちょっとカフェのメニューのご紹介。

納所ごぼうを使ったマドレーヌです。コーヒーと共に。ごぼう?!というくらいに癖もなく(納所ごぼうの特徴ですね!)素敵な食感に生まれ替わっていました。デザートを作ってくださったのは、料理家の井口和泉さん。他にも、大豆のプリン、甘夏のコンポートなどがありました!

大豆の五目煮です。これをマロン鍋で仕込むと、とっても素敵に仕上がります!

さてさて、時間は過ぎて、夕方のワークショップの時間です。

親と子のワークショップでは、盛り付け方をおいしく見せる方法を伝授!今日の講師は吉田さん!

いろいろと習ったあとは、自分の器を決めて盛り付けをしていきました!

今回使った唐津焼の器はこれ!この中から好きな器を選んで、盛りつけていただきます!一口に唐津焼といってもいろいろな色や形があるのです。

 

と、12日ののうとうさいでした。

 

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