Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2011年1月

年明けてからのできごと更新ですみません。

こちらもざざーっと写真で紹介いたします。

12月からは、「経営戦略基礎講座」経済学部の松尾陽好先生に計9回ご講義いただきます。

7日は、唐津焼論。

今回のご講義は、カリキュラム検討委員でもある、唐津焼作家、岡本作礼氏によるものでした!

皆さん真剣に、作礼さんの手本を見つめています。

12日は、お休みの日ですが、ちょろっと、伊万里市の、東筒江窯址の見学会に行ってまいりました!心細かったので、古唐津研究会の皆さんご一行に混ぜていただいて到着。(きっと一人では違う道に進んでいたことかと思います)

教育委員会の船井さんにご説明いただいております。

窯址です。

唐津焼作家から、地域の人、たくさんの人が来られていました。小学生くらいの子たちが、一生懸命メモを取っていて、学校での地域のことを知ろう、みたいな取り組みなのか、自主的なのかは分かりませんが、このような機会に参加して自分の住んでいるところのことを知っておくというのはすごくいいなぁと思った次第です。

もどりまして、

14日は、現代美術工芸論、右紀先生の授業です。現代の工芸のあらましについて、右紀先生の仕事など、いろいろとお話いただきました。

15日は、公開講座!フォトグラファーの久高良治さんによる、写真撮影技法についての講義でした。

公開講座には、コンパクトカメラを携えた、メガネ男子女子が集結(メガネ率がいつもより高かったです)

コンパクトカメラで、作品をより撮る技法を伝授していただきました。

まず、

簡単なミニスタジオを作って(白熱球のライトにディフューザーはトレーシングペーパーの大きいものなどを利用、後ろには、グラデーションペーパーか、任意の台紙をぺローンと配置)

ISO感度は、一番低く(80ですかね)

太陽のマークにして(場所と場合にもよります)

デジカメのデジタルズームにならない一番のズームにして、

レンズフードをつける(レンズの上に、段ボールで作った黒い板をあてて)

三脚を使って撮影すると

(どこか抜け落ちていたらすみません)

これがとれます!!

です!!

コンパクトカメラでここまで撮れるとは!と目からうろこでした。皆さんもお試しあれ~!

18日土曜日は、飛びまして、東京。

銀座の香蘭社ショールームで開催中でした、「唐津焼若手作家の今」展では、特別講演会として、学習院大学教授の荒川正明先生による「古今の焼物を楽しむー古唐津・古伊万里から現代へー」と題して御講演いただきました。

ご来場くださった皆さんありがとうございました!!

続きまして、21日、こちらも公開講座!

九州陶磁文化館 館長の鈴田由紀夫氏による、「唐津焼の歴史と地域性」についてです。

肥前陶器=唐津焼であることや、唐津焼にカテゴライズされてきた、武雄地方で生産されていた、唐津焼を武雄焼と呼ぶ方向になってきていることなどなど、

興味深いお話をいただきました。

22日は、公開ではないですが、「農陶祭]に向けた、写真撮り!

撮影をする前にちょっと一はけ。久高先生

城谷さんと打ち合わせ中の葉ワサビ班。

ということで、12月の授業は終わり、そして新年になりました。

12月のできごとでした。

おまけ:

窯芸室のアイドルいりこちゃん

 

広告

Read Full Post »

あけましておめでとうござます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

第2期生が行う、唐津市内での、イベント骨子が固まり、チラシも出来上がりました!!!

2月12日(土)13日(日)の開催です。JR唐津駅前すぐの、紺屋町商店街で展開します。

のうとうさいは、その名の通り「農業」と「陶芸」のお祭りです!

以下チラシ内容です。

****

馬渡島原産のゲンコウ(かんきつ類)相知の在来種の相知高菜(相知高菜と中国産の高菜が合わさって今の“高菜”ができあがったそう)、肥前町の赤土で育つ納所ごぼう。そんなに有名ではありませんが、実は唐津で古くから育てられてきた伝統的な野菜たちです。

唐津焼の若手陶芸家の研修の場である、佐賀大学「ひと・もの作り唐津」プロジェクトでは、これらの貴重な野菜たちを海の幸と共に料理し、唐津焼の器で食べていただく、小さなイベントを企画しました。多くの方々に唐津の風土から生まれる豊かな食文化の魅力を再発見して頂ければ幸いです。

研修生一同

農:7つの伝統野菜の紹介と直売会

唐津に古くからある野菜のことをもっと知ってみよう!

唐津プロジェクトでは、古くから唐津で作られてきた、唐津地方独特の特徴ある野菜の調査を行ってきました。今回集めた7種類の中には、地元でもほとんど知られていない貴重なものもあります。これらの伝統野菜の紹介と販売を行います。

陶:唐津焼を楽しく学ぶ展示会

朝鮮唐津に絵唐津?唐津焼ってどんなもの?

一楽二萩三唐津とうたわれた唐津焼は全国に数多くのファンがいます。唐津焼にはどのような形や作り方、釉薬の色や質感の特徴があるのでしょうか。唐津焼の代表的なものを取り上げながら、分かり易く紹介します。

食:限定50食武富勝彦さん(アジアで初めて、日本人の武富勝彦氏がスローフード大賞を受賞。)の、唐津伝統野菜のランチバイキング!

+佐賀大学焼物カフェ

7種類の貴重な野菜たちを有機栽培農家の武富勝彦さんに料理していただきます。お好きな唐津焼の器を選び、取り合わせを楽しみながら、バイキング形式でお食事をどうぞ。佐賀大学の学生が運営する「やきものカフェ」も併せてオープンします。

バイキング11:00~14:00Blue Cafe 参加費1000円唐津焼のお土産付き!

カフェ10:00~18:00 マロン&スタジオにて

ワークショップ:親子で参加!(限定20名)

料理と器を合わせてみよう!

良い器と、美しく食べやすい盛り付けは、毎日の食事をよりおいしく楽しく豊かにしてくれます。ワークショップでは、親子で器と盛り付けの簡単なレッスンを受けてもらった後、実際の料理を盛って、食べていただきます。料理と器の関係を楽しく学んでみましょう。

17:00~18:30 Blue Cafeにて 参加費1000円 唐津焼のお土産付き!

*要予約!!対象:小学生以上(保護者の方同伴必須です。(1:1でなく保護者1:子3などは大丈夫です)先着順。人数が埋まり次第締め切ります。ご了承ください。

問い合わせはこちら 0952‐28‐8345(佐賀大学窯芸教室) mail→ karatsup[at]ml.cc.saga-u.ac.jp(atを@に変えてお送りください。)

開催場所 紺屋町商店街 「松浦通運・マロン&スタジオ・Blue Cafe」

交通のご案内

JR唐津駅北口から呉服町方面へ徒歩3分

昭和バス唐津大手口バスセンターより徒歩5分

自動車の専用駐車場はございません。最寄りのパーキングをご利用ください。

お問い合わせ

佐賀大学 文化教育学部 美術・工芸講座 窯芸教室
「ひと・もの作り 唐津」事務局
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
tel/fax 0952-28-8345
http://karatsup.pd.saga-u.ac.jp/
e-mail karatsup[at]ml.cc.saga-u.ac.jp (atを@へ)

Read Full Post »