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Archive for 2010年12月

唐津焼では、鍋はできないと言われていましたが、最先端科学技術を駆使して!(科学技術振興調整費なもので…)

作りました。鍋です。

ちゃんと、佐賀県窯業技術センターの試験済みです!

実際販売もしております。

黒唐津鍋 26250円

絵唐津鍋31500円

です!

鍋は、3~5人前くらいです。ちょっと大きめ。

ぜひお買い求めください。

お問い合わせは佐賀大学「ひと・もの作り唐津」プロジェクトまで。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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東京の銀座、香蘭社ショールームにて開催中の本展覧会。

写真でざざざーっとご案内。

こちらは一部なので、ぜひ間近で本物をご堪能くださいませ~!

イベントの詳細はこちら

 

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「唐津焼新作家の今」展が、今週末日曜日より、東京銀座 香蘭社ショールームにて行われます!

今回は特別講演として、18日土曜日に学習院大学の荒川正明先生に御講演いただきます、先着20名、午前午後と開催。詳細は以下に。

12月5日まで好評開催でした、パークハイアット東京 日本料理梢で使用したものと同型の作品も、多数展示致します。(名工作家の作品も賛助いただき展示いたします)

どうぞ、ぜひご高覧くださいますようよろしくお願い申し上げます!

****

「唐津焼新作家の今」展(唐津プロジェクト内特設ページへ飛びます!)

於:香蘭社東京銀座ショールーム 2F

会期:12月12日(日)~12月19日(日)

AM10:00~PM18:30(日・祝日はAM10:00~PM18:00 ●最終日はPM15:00まで)

佐賀大学「ひと・もの作り唐津」プロジェクト(※)は、唐津焼の若手産業人材養成のため、唐津市・唐津焼協同組合との連携により平成20年度から始動しています。
3年目を迎え、有田町の名窯 香蘭社のご理解、ご協力のもと、香蘭社東京ショールームにて成果発表を行うことになりました。唐津焼若手作家が3年間研究してきた新作唐津焼の展示販売です。唐津焼は日本を代表する瓷器産地である有田焼・伊万里焼のルーツであり、唐津焼若手作家の今をご覧いただき、唐津焼・有田焼・伊万里焼の古くからの強い結びつきが再認識され、新たな活動に繋がる契機となることを願っています。(執行代表 田中右紀)

※平成20年度の文部科学省科学技術振興調整費の地域再生人材創出拠点の形成に、「戦略的発想能力を持った唐津焼産業人材養成」のプログラムを提案し、採択。文部科学省の事業として佐賀大学が受託運営しています。

新作家(プロジェクト研修生)

井上公之:鏡山窯 / 梶原妙子:飯洞甕窯 / 小杉隆治:小杉窯 / 坂田勝利:陶申窯
竹花正弘:浪瀬窯 / 戸川武士 / 福田和祐:王天家窯 / 矢野直人:殿山窯

●特別講演会のお知らせ
講師:学習院大学教授 荒川正明氏
「古今のやきものを楽しむ」-古唐津・古伊万里から現代へ-

12月18日(土) 午前の部 11:00~12:00 午後の部 14:00~15:00(各回先着20名様)

お問い合わせ:0952-28-8345(事務局)
香蘭社 http://www.koransha.co.jp/
東京銀座ショールーム http://www.koransha.co.jp/shoplist/tokyo.html
TEL : 03-3543-0951 / FAX.03-3545-4336
佐賀大学「ひと・もの作り唐津」プロジェクト:http://karatsup.pd.saga-u.ac.jp/


主催:佐賀大学「ひと・もの作り唐津」プロジェクト

協力:香蘭社

○連絡先 佐賀大学文化教育学部 美術・工芸課程 窯芸教室「ひと・もの作り唐津」プロジェクト事務局
Tel/Fax 0952-28-8345
E-mail  karatsup@ml.cc.saga-u.ac.jp
http://karatsup.pd.saga-u.ac.jp
〒840-8502 佐賀市本庄町1

 

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ざざーっと、これまであったこと写真とともに、お送りします~

2日は、唐津の土について

陶土業、坂本祐作氏に、昨年に引き続き、ご講義していただきました。

唐津焼って、山から土、掘ってくるんだー!という新たな情報を知ることが出来た人もいれば、今後の作品作りに向けて、ああいう土はこのあたりにあるらしい、という情報を得た人も。

4日は、佐賀県窯業技術センターの蒲地伸明氏に、「陶磁器の強度とその分布」について、お話をしていただき、貫入とシバリングの違いなど、知ることが出来ました☆(写真が見当たらずです、申し訳ありません。。)

6日は、2期生の講評会。福岡の「はた野」のおかみさんに、器と料理の盛り付けについて、ご講評いただきました。

左から、はたのさん、城谷さん、二期生の矢野さん。

器は好きで集めるけど、盛り付けってよくわかんないのよねーという中の人には、良い勉強になりました!山椒の葉や、姫ネギなどちょっと添えるだけで、全く違ったおもてなしの盛り付けなるんですね!

9日は、三期生。工芸概論を、佐賀大学美術工芸課程の、染織の教授、田中嘉生先生にお話いただきました。

よしお先生は、いつみてもダンディーです!

16日は、田中右紀先生の、焼物の流通とデザインについて。

森正洋さんのお話を引き合いにされながら、お話していただきました。

右紀先生は、森先生とは、お家がご近所で、牛乳配達でいつも配達されていたそうです!

17日は、公開講義!

益子よりはるばる、岡崎エミさんにお越しいただき、益子の「土祭(ひじさい)」について、お話をしていただきました!

まちづくり、のイベントをやっていく2期生には大変やる気になる内容でした!

そして、18日は、渡先生最後の授業。

お忙しい中ありがとうございました!!また、分析などいろいろとお世話になります!

22日は、急遽、佐賀大学の美術工芸の、井川健先生に、漆についてのご講義。木工の先生ですが、専門は漆!

なかなか見る事が出来ない、漆の仕事を一通り実演していただきました!それにしても仕事が早い!

25日は、佐賀県立有田窯業大学校の藤靖之先生に「釉薬について」のご講義を。

実際に作る人も多いので、実践的な質問が飛び交いました。

30日!昨日も公開講座!!

「いつものうるし」この本、皆さん雑貨屋さんや、器屋さんでみかけたことはないですか?

こちらの本の執筆者、輪島キリモト桐本泰一さんに、ご講義いただきました!三年目の三回目!輪島よりはるばるありがとうございます!

中の人は二回目ですが、昨年同様、大変ウィットにとんだお話に、エピソードの数々。

とても熱い想い(漆に対する、輪島に対する)を伺う事ができました。唐津の人もその土地で得られたもので、器を作ります。そういったところでも、大変共感を得た人も多かったのではないでしょうか。

3期生の土屋さんとは旧知の仲で、最後は懇親会。こちらでも、大変面白いお話を伺えました。大学の友人が繋がってびっくり!の中の人でした。

11月のできごと、ざざーっとご紹介でした。

 

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