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2013年度のたより

長い間、こちらの更新が滞っていましたが、ひと段落し、こうして更新をさせていただいております。

最新の短信情報については、フェイスブックページを運用しております→ 佐賀大学ひと・もの作り肥前陶磁研究所フェイスブックページ

ツイッターも連動中です。時々、唐津、および 唐津焼をツイートしていらっしゃる方のRTをさせていただいたり、佐賀大学関連、アート情報等まで発信しております。→カラプロツイッター

四月から、ひと・もの作り唐津プロジェクトから、ひと・もの作り肥前陶磁研究所に名称を変え、拠点も、唐津市相知町から、唐津市内の中心部に事務所機能を移し継続して活動しています。

活動内容につきましては、第六期生を募集後、授業を月に一回開講し、研修生には一月の間で課題に取り組んでいただいてその後発表していただいたりしています。

DSC_7112こんな感じです。ちょっと光量が少ないので暗い写真ですみません。

4月末日から5月頭は、唐津やきもん祭りに参加。

唐津駅コンコースでのパネル展示、駅空き店舗にて展示販売を開催。電車の待ち時間に寄っていただけたり好評だったようです。

DSC_7151唐ワンくんにも寄ってもらいました。

5月には、発行しました「古唐津分析集」のシンポジウムを開催。多数の参加者を得ました。

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5月末からは、うめだ阪急本店にて、からつもの展を開催。研修生自らやり取りをしていただいて、企画された展示販売を開催。

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こちらもこんな感じで、作家が毎日会場に居りました。

と、前編はそんなところでしょうか。中編、後編へと続きます。(小説のようだ、、)

 

 

週末もあけたらお盆です。

カラプロにも関係ありそうな(?)もとい、唐津焼の誕生にゆかりがある3つの催事が唐津市にて開催中です。

中里家寄贈の古唐津の展示は15日まで帰省の際にいかがでしょうか!見応えありましたよ~♪

【7月14日~8月15日開催】第三回中里家寄贈品展 唐津陶工の筆跡(ふであと)-器の文様-
http://www.city.karatsu.lg.jp/article.php?articleid=02853190013406271481027409698

【7月6日~9月2日開催】佐賀県立名護屋城博物館テーマ展「城をつくる-名護屋城の築城から破却まで-」
http://www.city.karatsu.lg.jp/article.php?articleid=03798240013406046731027409698
 
【7月26日~9月23日開催】「寺沢広高と唐津」展~戦国の名将寺沢広高は、かく生きた。
 

は、主にフェイスブックページで行ってます!こちらをご覧くださいね。

唐津ローストの取材に同行したり(9月9日発行ですよ!)

大雨に見舞われてかなり浸水してしまったり(大学の方です)

大雨で順延した、多木陽介さんの公開講座が土曜日にあったり

唐津市内で、唐津焼を使った料理を頂いて、若手陶芸家としての提案を模索し、

九州陶磁文化館で、名品鑑賞したりしました(ウェブ掲載許可はとってないので、壁面にはってあった「陶片整理作業の流れ」をご覧ください。

ということで毎日何かしら動いています!どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

史跡探訪会に参加してまいりました。

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織部陣跡

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木村重隆陣跡

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木下勝俊陣跡。おねの甥っ子だそうです。配られたリーフレットも非常に立派で、読み応えがあり、楽しい陣跡めぐりとなりました。

帰りがけ、一期生だった戸川武士さんが築窯された「八床窯」が近くだと聞き、寄らせていただきました。

手造りでつくられた窯です。立派!

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試作品の数々。

また試し焚きの段階だそうです。ロクロにも定評があるし、これからのご活躍が楽しみな作家さんです。

 

唐津de土鍋

を作ろうと奮闘中の皆さんが、佐賀大学でペタライトの練り込み中。

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お疲れさまでした。

出来上がった鍋は、八月銀座三越にてお披露目できればと一同考えているところです。

よろしくお願いします!

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草碗に盛る 初夏の器展

梶原靖元 菊池克 矢野直人 吉野敬子 伊藤明美

5月18日~20日 11時~18時まで 最終日は16時まで

宗(しゅう)salon 

福岡県北九州市小倉北区京町3丁目5‐5

「小山」三階 093-531-8311

 

唐津プロジェクト研修生、関係各位の皆様が参加されます、どうぞお近くの方はおよりくださいませ~

私の器自慢 2012

今年も私の器自慢の時期がやってまいりました。

各人自分の持ってる器や、自作の器、なぜか気に入ってるかわからないけど、手に取ってしまう器を持ってきて、それに対しての意見交換を行いました。

自分では気が付かない視点を与えてもらったり、与えたりといつも刺激的な内容です。

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